定義

一宮総合駅周辺には本町商店街や銀座通り商店街など多数の商店街がありますが、「オワリイチノミヤ商店街」は一宮総合駅からおおよそ半径800mの範囲内に所在する商店などを紹介する本WEBサイトの名称です。
その為、商店街振興組合法や中小小売商業振興法等の法律に基づく正式に登録された名称ではありません。

歴史

江戸時代から真清田神社前は、3と8の付く日に三八市と呼ばれたとてつもなくにぎわった門前市が開かれ、商業発展の礎となり、一宮市の中心市街地を形成した。

昭和 31 年からは本町通りを中心に日本三大七夕まつりと称される「おりもの感謝祭一宮七夕まつり」が開催され、一宮と言えば七夕まつりと言われるほどに親しまれてきた。 真清田神社と一宮市民が『まつり』を通して調和する伝統は、一宮特有の文化と言える。

明治になり、木曽川の豊かな水と共に織物の町として繁栄し、戦後は紡績・繊維産業の一大中心地としてにぎわいをみせたが、郊外へ大型店舗の出店や、繊維産業の海外進出等により駅前繊維街は衰退していった。

一方、近年は中心市街地もコンパクトシティとして、都市構造の空間的な集約化による効率化を目指し、分譲マンションの建設や様々な業種による出店が進み、少しづつ市街地への回帰が見られる。

そして令和の時代へ。

今、一宮市の中心市街地は「見つける」「繋がる」「楽しむ」ことができる街に変貌をとげつつある。
今でも、我々の大好きなこの街は、歴史ある昭和の建物が無数に残っており、当時の繁栄を思い起こさせてくれる。

オワリイチノミヤ商店街 運営

事務局
一宮商工会議所 青年部
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